(サンドイッチの写真です)

皆さんこんにちは、今沢と申します。

本ブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。

突然ですが、皆さんは「国際結婚」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?

僕は、縁あって2歳下のドイツ人の女性と結婚し、今年で結婚生活9年目を迎えようとしています。

今まで周りの方々から色々なことを質問されてきたのですが、今回の記事ではまず「家ではどんな料理が出てくるんですか?」といった質問に回答したいと思います。

Q:家ではどんな料理が出てくるんですか?

A:スパゲティとか肉じゃがとかが出てきます(ほとんど日本食です)。

普段どんな料理を食べているのか…。国際結婚の話になると高確率で聞かれる質問です。

特にドイツ料理といえば、ビールやソーセージが有名だと思います。そのため、「毎日ビールで晩酌してるの?」とか、「毎日ソーセージが盛り付けされて出てくるの?」といったことをよく聞かれます。実際に我が家の食卓の場合はどうかというと…

野菜炒め、エビのクリームカレー、マヨネーズのタルタルグラタン、高菜とじゃこのチャーハン、チキンカレーパエリアなど、どこの食卓でも出てくる普通の料理となっています。

◎妻にとって料理は専門外

僕が妻と一緒に暮らし始めた当時、私は大学生、妻はまだ20歳でした。

妻自身、元々料理するのが得意ではない方なのですが、それに加えてまだまだ慣れない外国の地(日本)で、馴染みのない食材を使って料理をするなんて、自国の料理を振る舞うどころか毎日食べられるものを探すのに必死だった記憶があります。

自分たちでアパートを借りて自炊するとなると、残念ながら毎日「寿司食いね~」ともいきません。

そこで行き着いた結論は、ブックオフで中古の料理本を買ってきて、とにかく料理してみるということでした。また、食材は近くのディスカウントストア(ジェーソンというお店)で調達することで、なるべく食費を安く済ませていました。

ディスカウントストア × ブックオフ = 日本食?

(初めて妻と同居した賃貸アパートの一室です)

初めて妻と同居した賃貸アパートの一室

上の写真は、当時のアパートの一室を撮ったものです。何だかとても寒そうに見えますが、実際築年数も古いアパートで、お風呂もバランス釜、窓を閉めていても外からの冷たい風が吹き抜けるような部屋でした(笑)。

そんな少し住み心地の悪いアパートで慣れない自炊を始めたところから我が家の料理の歴史は始まりました。

そのため、残念ながら我が家ではテレビやネットで見られるようなソーセージ料理を毎日食べているわけではありません。

至って普通の、皆さんの家庭で食べる料理と同じようなものを妻に作ってもらい、美味しく頂いております。

また、僕自身料理がとても下手なのですが、近年は妻に料理を作ってもらうだけではなく、クックドゥを頼って夕食を作ったりもしています。

よく他の国際結婚のブログでは、奥様が作ったとても美味しそうな料理の写真が載っていますが、もし機会がありましたら我が家の料理も本ブログで公開したいと思います(需要はなさそうですが…)。

以上、お読みいただきましてありがとうございました。

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